2011/02/25

遊牧民のように・・・

光浦醸造公式HPはこちら
blogを移動いたします。 http://asahimiso.com/

livedoor → fc2 → livedoor → Excite → petit → blogger、、、と、7年間で5回のペースでblogを引越ししてきましたが、今回が恐らく最後です。

遊牧民のように旅をしながら、ようやく分かりました。会社のオフィシャルサイトをblog形式にしてしまえばいいんだと!(←気づくのが遅い)

これまでホームページビルダーというソフトを使って作ってきたので、HPをblog形式にするということがとんでもなく難しいことだと思っていたのですが、その道のプロ、モトクロスの松永さんに聞いたところ、「WordpressっていうフリーのCMSがあってね、、」と良い情報を教えていただきました。私はどうもその"フリー"という言葉に弱く、家に帰ってすぐに "Wordpress" と検索、、、で今回の引越しに至ります。

同時に、オンラインショッピングのページをオフィシャルサイトから切り離し、お買い物専用ページといたしました。

HTMLやらCSSやら、昔は呪文のようにチンプンカンプンだったのに、長い間、独学ではありますが勉強したことにより、カンプンくらいになりました。

こんな調子で英語もペラペラとはいかなくてもペラくらいにならないですかね~?

今後もよろしくお付き合いくださいませ。

2011/01/26

オンラインショップリニューアル!


大変お待たせしましたが、本日、オンラインショップをリニューアルいたしました。

>> 光浦醸造オンラインショップ  http://shop.asahimiso.com/

今回はシステムの変更に伴い、お買いもの方法、ポイントシステム、会員システム、お支払い方法など、従来とは異なる部分がありますので、これまでご利用いただいていたお客様は、こちらのおしらせのページにてご確認の上、ご利用いただきますよう、お願いいたします。

出来る限り不備の無いよう心がけて作ったつもりですが、はじめのうちは分かりにくい部分があろうかと思いますので、ご不明な点や使いにくい部分などがございましたらお気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。

2011/01/05

あけましておめでとうございます


明けましておめでとうございます。
毎年、正月は海外(東南アジア)へ逃亡するのですが、今年は流石に2ヵ月の赤ちゃんを連れて行くわけにもいかず、大人しく日本の正月を過ごしています。(こんな円高の時に限って!)
し・か・し、さ~っぱり仕事が納まらず、大晦日&元旦と会社の事務所に籠りっきりになってしまいました(涙)。これまで妻に任せっきりだった事務仕事がこんなに地味で大変なものだったとは。。いろいろあって、いろいろ勉強になります。
仕事始めは6日からです。今年もなんとか前に進めるよう、じっくり頑張っていこうと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2010/12/29

3つのおしらせ

おしらせ①
2010年12月31日(金)~2011年1月5日(水) は、年末年始のお休みとさせていただきます。インターネットでのご注文は受け付けますが、商品の発送は1月6日(木)以降となります。ご了承ください。

おしらせ②
今年は、毎年恒例の福箱がご用意出来ませんでした。。。
楽しみにしてくださっていた皆さま、大変申しわけございません。

おしらせ③
年明けにオンラインショップのリニューアルを行います。
今回は別サイトによる大幅なリニューアルとなり、ご購入方法、決済方法、ポイントシステムなど、より使いやすいサイトにするため、色々な変更があります。リニューアル時には、キャンペーンも行いますので、心の片隅で楽しみにしていてください。詳細は追ってご連絡いたします。

2010/12/14

追記の追記

先日のNHKの放送、本日NHKニュースおはよう日本にて放送されました。そうです。

2010/12/03

本人不在の取材



先日から2回にわたり長門ゆずきちフロートについて、NHKから取材を受けました。
(アスピラートで行われたバザーにて。)
長門ゆずきちフロートは、山口県の特産果実である『長門ゆずきち』を少しでも手軽に、味わってもらえる機会を増やしたいという思いで木原製作所とともに始めた商品です。
全国で活躍する木原製作所のドキュメントの一部でこの「ゆずきちフロート」が取り上げていただけるそうです。

ただ、NHKのスタッフの方々や私たちが一生懸命木原製作所のドキュメントの撮影をしているというのに、本人は新婚旅行中だということが納得いかないなー(笑)。

放送日などは追って連絡をします。 多分6日とか?


追記:
放送日は12月6日の18:10~ 情報維新山口 だそうです。(ローカルです。)

あと30分です 笑


2010/11/24

じばさんフェア2010


報告が遅れましたが、11月13日、14日の2日間、毎年恒例の防府じばさんフェア2010が開催され、光浦醸造も出店いたしました。
おかげさまで多くのお客様にご来店いただき、充実した2日間となりました。

地元・防府市で行われるこの『じばさんフェア』は、いわゆる地場の商品を集めたよくある物産展なのですが、地域の味を担うことを最大の目標としている私たちにとっては数あるイベントの中でも、一年間の成果発表会となるような最も大切なイベントのひとつです。

数百個の味噌を、ひとつひとつ地元のお客様と対話をしながら手渡しで販売できるこういうイベントは、つくり手にとって嬉しい瞬間でもありますし、次への糧となります。
美味しいと言ってくださるお客様の期待を裏切らないよう、これからも真面目に味噌作りに取り組もうと思いを新たにするのでした。

次回は2011年春に「じばさん春まつり」があります。お近くの方は是非お越しくださいませ。

2010/11/01

こころ屋にて


twitterで、たまには飲みたいな~とつぶやいたら、次の日実現。@こころ屋
大屋窯の濱中史朗氏(左)、大嶺酒造の秋山剛志氏(右)、ベルフルールの圭一郎氏(後述)。
つぶやいてしまったばっかりに、なんだか呼びつけちゃったみたいでスミマセン。
いやぁそれにしても、よく食べて、よく飲んで、よく喋った~。
山口って田舎だけど、志の強い人が集まってるな~といつも感じます。みんな世界観があるし、尊敬できる人たちばかり。良いものが遠くにあるとは限らないということをみんなに会うたびに教えてもらえます。素敵な仲間に感謝です。



圭一郎氏。見ての通り、お調子ものです。が、とってもいいヤツです。

こころ屋のレバー、ハツ、ぶちうまでした。

2010/10/28

『てっぱん』を参考に


先日、試食販売にいってきました。@フジグラン宇部
まほうだしの試食をということだったので、前日まで、山口県の郷土料理【けんちょう】を作ろうと思っていたのですが、前日にNHKの連続ドラマ小説『てっぱん』で、だし巻き卵を作るというシーンを見てしまい、直前で計画変更(笑)。

実はだし巻き卵なんてあまり作ったことはありませんが、試食はこれでいこうと決めました。
その夜、卵を大量買いし、家のキッチンで悪戦苦闘の末15本のだし巻き卵を作って試食販売に臨んだのでした。
ちなみに、作り方は、卵3個、白だし大さじ1、水大さじ3で、あとは適当にクルクルと。。。白だしなので色が付かず、僕みたいな素人でもキレイなだし巻き卵が出来ましたよ~。

当日の朝の『てっぱん』は録画し、いざ、フジグラン宇部へ。
だし巻き卵は思いの外(?)美味しいと好評でした。多くのお客様から 「今朝、『てっぱん』 でもやりよったから食べたかったんよ~。」と。。。話が弾みました(笑)。

また、数人のお客様から、「だし巻き卵は作りたての熱いときと冷めたときとでは味の感じ方が違うから、冷めた状態で出したいならもっと薄味にした方がええんよ。」 とアドバイスをもらいました。確かに、昨日の作りたてよりちょっと塩辛い気がしました。
まぁ、ちょっとしか食べない試食ではそれくらいがちょうど良かったのですが・・・。流石に主婦の方は良く知ってるな~と感心したものです。


その夜、、、録画した『てっぱん』を見ると主人公のおばあちゃんが、初めてだし巻き卵を作った主人公に対して、私が今日何度も聞いたセリフを言っていました。

「冷めただし巻き卵食べさすんやったら、よっぽど薄味に作っとかな美味しいと思わへん。」

そうか~、今日のお客さんはこれを見て言ってたのかと、ひとりで爆笑。
ただ、そのあと続いたセリフ、

「それでええ、意地でも変えられへん、それが味やし、思い出や。」

っていうセリフがとても印象的で、ちょと泣けました。。。
あと、お母ちゃんの
「お母ちゃんの味は、家族の味じゃけぇ、あかり(主人公)が美味しいと思うたらそれでええ。」
っていうセリフも。


『てっぱん』は、毎回美味しそうな日本の家庭料理が出てきます。
おばあちゃん(富司純子さん)の所作、そして絵にかいたような土間の台所がとても素敵で、毎日録画したドラマを見るのがとても楽しみです。


またこれから定期的に、まほうだしを使っただし巻き卵の試食販売を行おうと思います。
次は防府じばさんフェアhttp://local.yahoo.co.jp/detail/event/i90884/かな?

お見かけいただいた時は是非お試しくださいませ。

2010/10/14

味噌しゃもじひとすくい 【きらら物産フェア2010】




10月9日、10日の2日間に行われた、きらら物産フェア2010に出展いたしました。
このきらら物産フェアでは、屋内だから出来るイベント、『味噌のしゃもじひとすくい』を行っています。
ルールはかんたん、とにかくしゃもじで「ひとすくい」。
ひとすくい500円なのですが、1㎏556円の味噌が平均2㎏(二日間で最低が1.38㎏。)くらいとれるので、お客さまにとっては間違いなく元が取れる、並んだ時点でもうけもの、完全お祭り企画なのです。

まぁ、このしゃもじと味噌の組み合わせが絶妙で、面白い面白い。
おばちゃんが2.5㎏とった後、力自慢のお父さんが2㎏も取れなかったり、お父さんが頑張っている隣で奥様が「違う!私にやらせて!」としゃもじを奪ったり、、、終始30人以上の人だかりの中、大変盛り上がりました。

ちなみに、二日間の最高記録は3700g! しゃもじ "ひとすくい" で ですよ。いやぁまいった。
先述したとおり、二日間平均すると2㎏弱かなといったところなのですが、(これは本当に不可抗力なのですが)、味噌の量と固さによって、ひとすくいで取れる量は異なります。朝早く、味噌が多い時はたくさんとれて2.5㎏平均位になるし、後半は味噌が柔らかくなって1.5㎏平均くらいになりました。

あくまでもお祭りなので、そういう誤差は大目にみてください。

二日間で800kg位のお味噌が売り切れました。

来年は1トン持っていきますので、今年参加された方も、参加されなかった方も、是非ご参加ください!!


それにしても、人手不足で3人ではキツかった~!
来年のバイトも募集します(笑)。

2010/10/01

きらら物産フェアに出展します。

10月9日(土)、10日(日)と行われる「きらら物産フェア」に今年も参加いたします。

特別価格、特別商品を取り揃えて皆さまのおこしをお待ちしております。

また、今年はちょっと面白い企画も考えていますので、そちらもどうぞお楽しみに。

2010/09/08

趣味のカメラから学ぶこと。


便利なもので、今はネットで調べると何でも分かる時代です。
私もHP作りや写真の撮り方などで参考にさせてもらっていますが、本当に便利。経験を伴わなくても、良い情報があればコピー&ペーストでなんとか形になるし、素人なのにプロっぽいことが出来てしまいます。
だけど最近、ネットで得た知識ってなんだか無機質で、結局自分の幅を広げるものではないなと感じることがよくあります。その上、結局みんなが同じ情報を共有するので、出来上がるものや今後の方向性というものがどんどん似てきているような気もします。

たとえば、趣味の写真。
私は、ダカフェ日記という素敵な有名サイトを見て、こういう写真が撮りたいなと思って、そのHPのオススメのレンズを買いました。そしてそのレンズを使ってHPに書いてある通りの設定にすると、アラ不思議。 確かに背景のボケた、キレイな写真が撮れるんです。もうそれからは写真が楽しくて仕方がなく、カメラにハマっていきました。ただ、あるとき周りを見てみると、私のようなデジタル一眼レフ初心者はみんなそのレンズをつけていて、みんな似たような写真を撮っていることに気が付いたんです。

つまり、「ダカフェ日記世代」とでもいいましょうか。

それに気付いてから、他のレンズを使ってみたり、他の撮り方をしようとしたのですが、全然思うように撮れません。それもそのはず、最初から(ダカフェ日記風の写真を撮るための)『答え』のレンズを使っていたし、仕組みを理解も体感もせず撮っていたんだから。
そもそも、同じ『答え』のレンズを使って同じ設定で撮っているはずなのに、結局ダカフェ日記のような素敵な写真は撮れません。それっぽいものは出来ても、やはり、答えを導き出した人と、答えを教えてもらった人とでは、当然ながら中身が違うんです。

ネットで精査して見つけた情報というのは、見れば一瞬だけど、その情報は時間や経験の上に積み重なって得られたひとつの『答え』です。だけど、結局大切なのはそこまでのプロセスであり、そのプロセスを経ていないと、ネットに答えが載っていない問題に直面した時、新しいことにチャレンジしようとした時、どうしていいか分からなくなります。
もちろん、答えを知った上でどう表現をするか、ということも大事ですが、小学校の計算ドリルじゃないけど、答えを知ってしまうと、どうしてもそれに合わせたプロセスを行ってしまいます。目に見えない個性、癖、そして問題を解決する本当の力というのは答えが分かった後では形成されにくいものです。

冷静に考えれば当然のことですが、こうも簡単に『答え』が分かる時代だからこそ、プロセスの大切さに目を向け、安易に答えを求めてはいけないなと思います。



その点、今の仕事である味噌や醤油づくりは、泥臭いというか、とても有機的です。

基本的には父親から教えてもらったので、正直、教科書通りの作り方ではありません。自社のオリジナルの道具や製法、「これって意味があるの?」というような、理論的にはちょっと説明できない、"おまじない"に似たような工程がいくつかあります。
でも、簡単には変えられないので、そんな"おまじない"をずっと続けています。
そういう意味において、正解かどうかは別にして、ネットには載っていない、「光浦醸造の製法」というものが確立されているし、そのオリジナリティーは今後も大切にしていかなければならないと思います。


最近、本業に関しては、昔の資料や本で調べることはあっても、「ネットでは調べない。」ことにしています。本とネットにどういう違いがあるのかという自分の意見は割愛しますが、本業だからこそ、安易に答えを求めずにプロセスを大切にしたいと思うのです。

2010/09/04

最後の外国産大豆

弊社の商品のうち、一般消費者の方が手に入る味噌(ネット販売や市販用の味噌)には全て国産の大豆を使用していますが、業務用では価格面でどうしても安い大豆を使わざるを得ず、外国産大豆を使用しているものがありました。

10年くらい前までは業務用をメインに製造をしていたので、今と変わらず「手造り・木桶仕込み」ではあったものの、実は全体の8割以上が外国産大豆を使用していました。
今でこそ、安心安全や地産地消という動きの中、外国産大豆は否定的ですが、長い歴史の中、外国産大豆のニーズが高まっていた時期があったのは事実です。

しかし、本日の味噌の仕込みで、外国産大豆を使用するのは最後です。
今後、業務用の味噌に関しても全て国産の大豆を使用することになります。これはここ2~3年で思い立ったことではなく、入社した時から徐々に取り組み、10年かけてようやく本日オール国産大豆へ移行することが出来ました。これは長いスパンでのひとつのゴールです。

ちなみに、値上げはしません。
これまで使っていただいた業者様に迷惑をかけないように、値上げをせず、企業努力で国産大豆100%に移行出来たことは本当に良かったと思います。
当然利益は減りますが、より安全で安心な味噌を胸を張って提供出来ると同時に、作っている私たちのモチベーションはグッと上がります。
それでいいんです。

どうか国産大豆が高騰しませんように。

2010/08/30

販売店について

弊社のお問い合わせで最も多い内容が、
「どこで売っているのか?」
ということです。

私たちの商品は、これまで基本的に飲食店など業務用が多く、味噌は20キロや10キロの桶、醤油は一升瓶での販売を主としていました。そのため、パッケージのある商品を販売し始めたのはここ数年のことで、まだお目にかかる機会は少ないと思います。

"醤油" を置いている "スーパー" は、山口市、防府市合わせて3店しかありません。

3店。。。冷静に考えてみれば、よくそんな状況で経営が出来ているなと思います(汗)。

地元の商店には多く置いていたのですが、残念ながらだんだん店の数も少なくなっているのが現状です。私が配達を始めてから10年近くで半減してしまったのではないでしょうか?
それでも私は個人商店の雰囲気が大好きで、大変だとは思いますがこれからも続いていってほしい大切な地元の文化だと思います。

県内の多くの個人のお客様には送料を払っていただいて発送をしておりますが、近くで買えることに越したことはありません。今後、少しずつ販路を広げる努力をするとともに、HP上で販売店をご紹介していけたらと考えています。(今しばらくお待ちくださいませ。)

2010/08/25

Twitterはじめました。

ブログを始めてから、はや6年が経過しました。3日坊主の私が6年も続けているなんて奇跡に近いことですが、会社のblogでもありますので、会社が続く限りこれからもブログは続けていこうと思います。
ところで、なんでも最近はツイッターというものが流行しているようでして、私も時代の流れについていくべく、今更ですが、本日よりツイッターを始めることにいたしました。

こちら→ http://twitter.com/32_ken

実はまだ仕組みがよく分かっていないのですが、少しずつつぶやいていこうと思います。おそらく、個人的なつぶやきが多いと思いますが、たまにはお徳情報も飛び出すかもしれません。

Twitterの先輩方、ご指導&フォローよろしくお願いいたします。
また、これからTwitterを始めようかどうか悩んでいる方、一緒に始めませんか~?

2010/08/24

危ない。



土曜日の夕方、ハラハラすることがありました。
工場の隣に住んでいる私のおばあちゃんから「出荷場で花火でもしちょるんかね?」と連絡があり、工場に行ってみると、確かに花火でもしたかのようにモクモクと煙が工場に立ち込めていました。
煙の原因はこれ。
200Vコンセントのスイッチが入ったままになっていてコンデンサが燃え、壁から天井までが真っ黒になっていたのでした。火は消えていたのですが、もし周りに燃え易いものがあったら、大変なことになっていたことでしょう。。。基本的に私たちの工場は古く、建物や機械などは私が生まれる前から使い続けているものが多くあります。ここ数年で色々と整備し、新しくしてきたつもりでしたが、まだまだ危険は潜んでいそうです。
火事はこれまで積み上げてきたものが一瞬で台無しになる恐ろしいもの。
しかもそのほとんどが人災。防げることは防ぐよう、もう一度工場管理を見直します。

2010/08/07

夏季休暇のお知らせ

8月13日(金)~16日(月)の4日間は夏季休暇とさせていただきます。
期間中のご注文いただきました商品の発送やお問い合わせのお返事などは17日(火)以降となりますので、ご了承ください。

2010/07/27

贅沢な道具


カップ味噌の充填時に使う重要な道具を
オートマタ作家、原田和明さんが
切って、削って、叩いて
作ってくれました。

なんとも贅沢な道具。
これだけを欲しがる人がいそうです。


※文章はパクリではありません、オマージュです。

2010/07/21

天地返し


1年間熟成させる長期熟成の味噌は梅雨が明けた頃、桶に入っている味噌の上下をひっくり返す「天地返し」という作業を行います。
大きな桶で仕込むので、真ん中あたりと外側、上の部分と下の部分とではどうしても熟成環境が異なってくるので、途中混ぜることにより熟成中の味噌の塩分・水分などを均一化させ、熟成ムラをなくす必要があります。また、少し酸素に触れさすことにより酵母を活性化させるといった目的もあります。
ただ、あまり何度も空気に触れさせるとカビや雑菌が繁殖してしまうので、年に1回~2回くらいが良いとされています。
現在熟成中のこの味噌の場合は、塩分や麹の割合から考えて梅雨明けの湿気が少なくなった今の時期に一回、この「天地返し」を行うようにしています。

つまり、若者(熟成中の味噌)には悪い友達(カビ・雑菌)がつかないよう箱入り(桶入り)にしておいた方がいいけど、たまには外の空気(酸素)を吸わせてあげた方が気分転換になって(酵母が活性化されて)将来良い大人(美味しい味噌)になるよということだと私は捉えています。
是非良い大人になってください。

ちなみにこのお味噌は、冬に発売予定の長期熟成の米みそ(新商品)です。
どうぞお楽しみに。

FAX注文用紙

ファックスでのご注文をいただくことが多いため、専用用紙をご用意いたしました。
こちらのFAX注文用紙をクリックするとPDFファイルが開きますので、そちらをプリントアウトし、必要事項をご記入後、FAXを送信してご注文ください。
弊社より確認のFAXを送信したのち、商品を発送致します。
なお、送り先が複数の場合はこちらのギフト用FAX注文用紙をご利用ください。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。